早慶附属高校合格までの奮闘記

2021年春、息子は早慶附属高校に合格しました。合格に至るまで、偏差値が合格圏まで届かなかったり、内申が足りなくて都立高校を諦めたりと色々ありました。これまでの軌跡を綴っていきます。

中3に入ると必勝コースが始まります

必勝コースは、日曜日に近隣の教室の子たちを一つの校舎に集めて、レベル別にクラス分けします。

特訓クラスにいる子たちはこのクラスに分けられます。早慶対策のクラスです。

早慶選抜(超優秀な子たち)

早慶α

早慶β

(夏過ぎから早慶γガンマのクラスも、その下の難関クラスもできていました)

中三の4、5月は、コロナのためズームでの授業でした。

早稲アカは、他の塾がズームを始まる前にいち早くズーム授業を取り入れたそうです。

とは言え、日曜日丸一日ズームで授業をしているのもかなり厳しそうでした。

ズームの授業を受けながら、寝ている時間も多々ありました(°_°)

 

保護者会の時に先生が教えてくれましたが、、、

早慶を全部受けたとして合否は、

早慶選抜は、ほとんどの子が早慶全勝。

(え、お前1校落ちたの?ださっ、みたいな会話するそうです、、、)

早慶αは、2〜3校合格

早慶βは、1〜2校合格

早慶γは0〜1校合格

難関クラスは…厳しい事言うけど、ほとんど受からないかなぁ、と言ってました。

とにかく少しでも上のクラスに行って欲しかったのを覚えています。

息子は春は早慶αでしたが、8月には難関クラスに落ちました。人数もクラスも増えたのと、4.5月の休校期間中に他の子は頑張って成績が上がってきたんだと思いました。

ちなみに息子の休校期間中の勉強時間は1時間ほど、、、

ずっとYouTubeを見てました、、、