早慶附属高校合格までの奮闘記

2021年春、息子は早慶附属高校に合格しました。合格に至るまで、偏差値が合格圏まで届かなかったり、内申が足りなくて都立高校を諦めたりと色々ありました。これまでの軌跡を綴っていきます。

「中一の一学期の内申が大事。」

中学入学前から、「中一の一学期の内申が大事だから、気合入れて期末テストに挑んだ方がいいよ!」と言われていました。

一学期の成績で先生の先入観が入るので、初めが肝心だそうです。

中学受験をしたので、学力面はリードしていると思ったけど、そんな事はありませんでした。

5段階評価で5が取れたのは三年間で一度だけ。

中1の一学期をピークに内申はどんどん下がって行きました。

これにより、私立の併願優遇を取れる学校がかなり限られてしまったのです。

息子が中1の時、高校受験に対してなんの知識もありませんでした。親である、私自身もです。

併願優遇制度とは、内申の成績で合格をほぼ確約してくれるという制度です。

部長をしていたり、生徒会の役員をしていたりすると、内申に1や2ポイント追加できる学校もあります。

志望校を決める時期になると、私立校では、その高校で定められている内申のポイントに

到達しているかしていないかで、バッサリ切られるのです。

もちろん、都立入試にも影響します。

当日の試験7割、内申が3割だそうです。

いくら当日の試験で満点を取れても、内申が悪ければ都立上位校には行けません。

息子は、中学入学以降、内申がどんどん下がっていきました。

中2の3学期までは、都立第一志望としていたので、内申の悪さが志望校に大きく影響を与えました。

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